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2014/06/25

中国・韓国のCPC導入スケジュールは「すこぶる順調」っぽい。


Baoan Temple | Flickr - CC

おはようございます、酒井です。
今朝は、EPOのPatent Information News 最新版(2014/02)のトピックから。

CPCの広がり、に関する話題です。
・・・日本はどうなっていくのかなぁ、と、少し気にかかりますね。

トピックのタイトルは
CPC – soon nearly 2 million documents classified annually
CPCは間もなく、年間に200万件の分類付与を達成 ・・・って感じでしょうか。

2013年中の、各国/機関別CPC付与実績件数が掲載されています。
グラフ&簡単な解説は、記事の続きからどうぞ。


こちらがCPC付与実績(2013年分)です。
国名の青/赤の囲みは、酒井がつけました。

青 は、元々CPCを導入した米国・EPO
赤 は、韓国・中国です。


これを見ると・・・中国のCPC付与件数って凄くないですか!?
EPOや米国の年間付与件数を超えていますよね。

・・・でも、1年分の公開件数(特許・実用新案)を考えると、
過去分の遡及付与が完成するのは、もう少し先になりそうですね。


記事の続きでは、Patent Information Newsの本文抜粋を、
「酒井のへたれ翻訳」でお届けします。

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China and Korea

中国のSIPO、韓国のKIPOは、2013年の前半にCPCの導入を発表し、現在は分類付与のトレーニング事業に積極的に取り組んでいます。

中国特許庁はすでに43の技術分野でCPCを使用しています。2015年末までに予定される「すべての技術領域」への拡大も問題なく進むことでしょう。

韓国特許庁は、韓国内で最も活発な25の技術分野に注力することを決定。これらの分野では10年分の既発行公報への分類付与が既に完了しています。2014年末までには、CPC利用の評価を実施する予定です。

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なんか・・・順調そうですよね。
準備着々、って感じ。

また関連ニュースを見かけましたら、ご紹介します。



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