ヘッダーメニュー

News

◆講習会の受付について
 → 2019年度出張講習 受付状況 new 
   *2019年度11月12月2020年1月の受付は終了しました。
    2020年度の受付を開始しております。

   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 11月の出没予報   → 12月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → https://www.1smartworks.com/search


◆消費税率変更に伴う弊社からのご請求金額について
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
令和元年10月からの消費税率10%への改定に伴い、
10月以降の納入分より、消費税率を10%に改定させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2018/07/31

[小ネタ] EPOのエキスパートが勧める 無料特許データベース3種と特徴



小ネタです。タイトル通り
「EPOのエキスパートが勧める 無料特許データベース3種と それぞれの特徴」について。


先週あたりから、EPOの新しい動画を端から見ています。
その中に

Searching patents effectively using free patent databases。
無料の特許データベースで効果的に調査を行う、という話があったのですが


「以前(2014年)、我々はこのような比較を行った」ということで
特許情報のビッグ3 を紹介していました
※折り畳みます。







◇ Espacenet
◇ Patentscope
◇ Depatisnet

が、あちらの方にとって
「無料データベースのビッグ3」のようなんです。

※ プレゼンターはEPO職員の方なので 
※ 特許庁サービスを挙げている・・・という可能性も高そうですが。


そして、

Espacenet は 分類検索に最適 (CPCが使える)
https://worldwide.espacenet.com/

Patentscope  は キーワード検索に最適(CLIRがすぐれもの)
http://www.wipo.int/patentscope/en/

Depatisnet は 番号検索に最適(番号フォーマットの自由度が高い)
     https://www.dpma.de/recherche/depatisnet/index.html


・・・と位置づけている様子なんですね。

このブログをご覧の皆様は、
お気づきかも・・・しれませんが、
私自身は、圧倒的にEspacenet。
または、そのプロユース版の「GPI by EPO」を使ってます。

Patentscopeは 時々だし、
Depatisnetは 滅多に・・・ という感じ。

そうなんですが
EPOの方々が


Patentscope  は キーワード検索に最適(CLIRがすぐれもの)

って言うくらいだし、
もう少し扱い慣れると、面白いシステムなのかな、と思いはじめました。


特許情報の世界、ツールは各国特許庁だけでもかなりの数ですし、
民間のサービスまで含めると、新登場したり、消えたりと、色々ですよね。

でも、上記で挙げた「ビッグ3」は
サービスの永続性もありそうですし、
ちょっと研究してみようかな、という気にさせられます。


小話おしまい。
それでは!


0 件のコメント: