ヘッダーメニュー

News

◆講習会の受付について
 → 2018年度出張講習 受付状況 new 
   2018年度出張講習は受付を終了いたしました。(2018/5/7)
   2019年度出張講習予定追加しました。(2018/12/11)
   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 12月の出没予報   → 1月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → https://www.1smartworks.com/search


2018/07/17

[ワンポイント] 特許分類 用途別の使い分け (2) IPCとFI記号



こんにちは!サーチャーの酒井です。

この記事は「分類の用途別使い分け」シリーズです。
今回は「IPCとFI記号」

日本で使われている3種類の特許分類のうち・・・

IPC    国際特許分類
FI記号 ※File Index
Fターム ※File Forming Term

IPCをもとに、
日本の特許出願状況、技術動向に合わせた細分化を行ったのが
「FI記号」です。

親子のような関係、と言ってよいかもしれません。


細分化を行っている、ということは・・・?

IPCとFI記号を比べると、
FI記号の方が、
「1分類あたり」の公報件数が少なくなります。
(下図参照)



そしてもうひとつ。

FI記号は
発明主題に対して付与される
という性質があります。


「発明主題に付与される性質」は
用途別の”使い分け”に直結するのですが、
それはまた、次の記事で。


-----------------------

こちらのシリーズでは、
「分類の用途別使い分け」を、書いていきます。


次回は  「FI記号の付与対象、発明主題とは何か」です。



----------------
ブログ記事では一般化した説明をしますので、
「うちの会社で扱っている技術と、しっくりこない」とケースも
考えられます。

自社技術に特化した勘どころを知りたい方は
酒井の検索式+検索レシピがつく
酒井美里Design/ 担当確約」もご検討ください。







「特許調査依頼」をご検討中の皆さま

調査のお問合せはこちらのフォームまたは
お電話 0266-79-6709 で。
酒井美里Design/ 担当確約」もどうぞ。

7月の出張予定 | 8月の出張予定 打合せ日程のご参考に。




講習DVDが出ました(日本パテントデータサービス

JPDS知財研修用DVD Vol.1 プロモーション

JPDS知財研修用DVD Vol.1 「仕事に活かす特許情報の収集-これだけは知っておいてほしいこと-」(酒井美里講師)のプロモーション動画です。





別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■
酒井美里プロフィール
少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。
Facebook、お友達もフィード購読も大歓迎。お気軽にどうぞ。 

特許調査入門―改訂版



Amazon
発明推進協会

0 件のコメント: