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2015/10/26

講習内容で一番心がけている点は、●●性。


こんにちは、サーチャーの酒井です(^^)。


先週、東京・九段下にお客様がおみえになった際、
話の流れで、

「酒井さん、講習会をたくさんされていますが、
 その際、心がけている事ってなんですか?」

と、おたずねがありました。



講習内容で心がけている事。。


ひとつだけ挙げるなら

汎用性

です。


私が考える「汎用性」の中身は2つありまして、
※記事、折り畳みます





ひとつは「広い場面で使えること」


逆は「活用場面が限られるもの」 ですね。
たとえば


●技術分野を限定せず、幅広い分野で通用する手法とか

 ⇔ 逆は「特定の技術分野で、顕著に当てはまる手法」


●国を限定せず、どんな言語でも使える手法、

 ⇔ 逆は「日本特許だけ、英語の公報だけ」で使える技


●調査目的が違っても、共通する検索要素

 ⇔ 特定の調査目的の時、採用するとよい方法


・・・といった具合。


広い場面で使える手法のほうが、
色々な業務場面で、頻繁に使えますよね!




あとひとつは 「自分で考える基準・ヒントになること」

手順だけ覚えてもらう、というよりは、
「なぜ、そう考えるのか」
「なぜ、そのような組立をするのか」 を、お伝えするように心がけています。


魚を渡すより、魚の釣り方を教える、みたいな感じ?


受講される方には、
大人数の職場にいらっしゃる方もいれば、
職場に戻れば知財担当はひとり、の方もいらっしゃいます。

特に「ひとり」で仕事をされる方には、
毎日の魚の釣り方が大切だな~、って思うのです。。





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