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2018/11/13

[EPO] 中国特許資料の今昔。2018年現在、入手可能なのは?



こんにちは!酒井美里です。

先週は東京で「特許情報フェア&カンファレンス」でしたが、

今週、ベルギーのブリュッセルでも
11/12-14 の日程で
EPO Patent Information Conference 2018(EPOPIC)
が開催されています。


Twitterでも #EPOPIC で随時情報が流れておりますよ!
昨日、思わず凝視した画像がこちら。
タイトルをつけるとしたら「中国特許資料の今昔」って感じでしょうか。



※記事を折り畳みます




これ・・・たぶん「特許情報フェア」では見かけなかったと思う!!
「わー!欧州だけ!?ズルイぞー!」 って思いました。(笑)
※私が見落としていただけかもですが。。

10~15年前に公開されていた中国特許情報と、
現在入手可能になっている情報では、隔世の感がありますね。

※上記ツイート内の「表」をテキスト化しました。
こちらの記事もどうぞ。(11/14昼前アップ予定です)


中国特許の情報源もさらり、と紹介されています。


Mercator Instituteというのは初めて知りました。
こちらのサイトを指しているようです。

Mercator Institute for China Study
https://www.merics.org/en


ドイツのシンクタンクで、
日本では「メルカトル中国問題研究所」と訳されるようです。


今・・・日本語の情報源からも、かなりの情報が得られるようになってきていますが、
それ以上に、英語のみで発信されている情報量が増えているな、と感じます。


今後も情報のアップデートにつとめて、
より業務効果の上がる調査をご提供していく所存です。


それでは。


中国特許の過去記事もどうぞ

中国経過情報の「携帯電話認証」って・・な話。(CNIPA)
中国特許・実案のCPC付与率を調べてみました。(2000年以降)
検索メモ - 中国特許の情報ソース





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