ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年10月度の調査受付中。最短納期10月下旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2013/02/06

分類基礎1~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌05




photo credit: tomo908us via photopin cc

体系的検索コース の レジュメです。

今回から 「分類の基礎」編。

・・・初~中級の「分類基礎」は、
教科書レベル、でいきます。


では、続きから。 今回のレジュメは短めです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「分類」の概念と設計コンセプト
「特許分類」の基本
・分類の目的は同じ概念の特許を一つにまとめる。図書館の蔵書と同じ。

日本で使われている特許分類
・IPC、FI記号、Fタームの3種類。
・分類相互の関係。成立はIPC →FI→Fターム。付与は FI→IPC&Fタームテーマ → Fタームコード
・分類が付与される対象 (公報のどこが付与対象か)

特許分類表の見方 (ドットによる階層構造)
・コンピュータのフォルダ(ディレクトリ)構造に似ている。
・親のフォルダ(ドットがない)に対して子フォルダ(ドット1つ)、孫フォルダ(ドット2つ)・・・。

特許分類が作られた目的
・同じ概念を「まとめる」事で、検索しやすくする
・特許庁の審査官の検索レベル、審査レベルを揃える。
→分類の「決まり、手順」通りに分類を使えば、誰でも同じ検索結果が期待できる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まだまだ続きます.
→次のレジュメ : 分類基礎2~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌06




初級~中級 シリーズ 内容公開 一覧はこちら








■ご案内■



0 件のコメント: