ヘッダーメニュー

News

◆特許調査 受付状況のご案内
 → 只今最短での調査ご報告予定は 【7月上旬以降】です。(2017/6/26現在)
  (調査内容によっては、上記以前の納期でも受付可能ですのでご相談下さい。)

◆講習会の受付について
 → 2017年度出張講習 受付状況 new 
   2017年度6月、7月、11月、2018年1月は、受付を閉め切りました。
   その他の月については、お問い合わせください。(2017/6/2現在)

   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 7月の出没予報   → 8月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → http://blog.1smartworks.com/2012/05/blog-post.html


2013/02/06

分類基礎1~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌05




photo credit: tomo908us via photopin cc

体系的検索コース の レジュメです。

今回から 「分類の基礎」編。

・・・初~中級の「分類基礎」は、
教科書レベル、でいきます。


では、続きから。 今回のレジュメは短めです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「分類」の概念と設計コンセプト
「特許分類」の基本
・分類の目的は同じ概念の特許を一つにまとめる。図書館の蔵書と同じ。

日本で使われている特許分類
・IPC、FI記号、Fタームの3種類。
・分類相互の関係。成立はIPC →FI→Fターム。付与は FI→IPC&Fタームテーマ → Fタームコード
・分類が付与される対象 (公報のどこが付与対象か)

特許分類表の見方 (ドットによる階層構造)
・コンピュータのフォルダ(ディレクトリ)構造に似ている。
・親のフォルダ(ドットがない)に対して子フォルダ(ドット1つ)、孫フォルダ(ドット2つ)・・・。

特許分類が作られた目的
・同じ概念を「まとめる」事で、検索しやすくする
・特許庁の審査官の検索レベル、審査レベルを揃える。
→分類の「決まり、手順」通りに分類を使えば、誰でも同じ検索結果が期待できる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まだまだ続きます.
→次のレジュメ : 分類基礎2~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌06



別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。

0 件のコメント: