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2013/02/06

分類基礎2~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌06



photo credit: autan via photopin cc


体系的検索コース の レジュメです。

分類基礎、と言いながら半分くらい 「キーワード」の話題なり。

では、続きから。

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「キーワード検索」と「分類検索」

キーワード検索の基本特性

・検索者が入力したもの対してのみ結果が返ってくる。
例)「眼鏡、めがね、メガネ」と指定しないと、
特許検索エンジンは「眼鏡」に関するデータをすべて拾うことはできない。
  ※ 辞書を搭載しているシステムは、ちょっと違いますが。

Googleは「めがね」だけ指定すれば拾ってくれる。

 キーワードの長さ /漏れと絞り込み
例1)
  長いキーワード→ノイズ少、漏れ多
  短いキーワード→ノイズ多、漏れ少

例2)
  2つのキーワード。どの検索項目、文字数いくつで、AND演算するか?
  → 通常、例1より差が拡大。

だからセンスが必要。状況判断が大切。個人差が出るのはこの場面。

 補足 : 近接演算について

 補足 : 概念検索の基本動作と用途について

分類検索の基本特性

・ 同じ知識、同じルールに従って検索すると、個人差が小さくなる。(但し、ゼロにはならない)
  正しく使うと、一定のクオリティが確保される。

 階層構造の理解
・階層構造は読める方が良い。

・データベースによって階層の取り扱い(検索のしかた)が違う。
→ドット
→文字列



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まだまだ続きます.

続きは明日です~!

→次のレジュメ :  試し検索1~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌07



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