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2013/02/21

検索パターン5~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌18


photo credit: Giuss95 Death via photopin cc
体系的検索コース の レジュメです。

調査ポイントの各論ですね
「網羅・徹底系」 のうち、この記事は無効材料調査。

ちなみに「網羅・徹底系」 は、
中~上級コースでの扱いがメインです。

こちらの 初~中級では、
「他の調査種別と比べると、こんな特徴がありますよ~」
という感じ。 ポイントの比較説明を中心に扱います。

では、続きから。

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●無効材料調査

・調査ポイントの特定。コミット

→審査経過書類をしっかり読む。ポイントを絞る。

・公報査読作業の具体的注意点

→紙公報の読み方。 線の引き方とか。

・周辺事項を確認し尽くす = 山頂の正確な位置確認。
photo credit: Maki_C30D via photopin cc

→審査経過。
→分割出願のありなし。
→外国出願とその経過。
→同一発明者の出願を見たほうが良い。

 調査範囲設定の基本形

→検索式を立てるに際しては 「何をしても良い」。
 # 完璧装備で登山をする、とは限らない。
 # ヘリで山頂に降りちゃってもいい、ってことですYO!

→調査場面でいうと,最初の50件で答えがでることもありうる。

→つぶしたい相手の足下から見る。奇襲攻撃は難しい。
 # ヘリに乗ることができなかったら、
 # 登山者が多いルートから、ちゃんと登山する・・・って感じです。

→ 複数の登山道 (検索条件) を設計する時、
   基本が 「具体的テーマを検索できる」 技術(=この講座)、になります。
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無効材料調査で、案外大事なのは

「ヘリで山頂に直行しちゃってもいいんですYO!」
「でも、ヘリに乗れなかったら、ちゃんと登山道で登ってね。」

ここの、使い分けかもしれないです。

# ヘリ直行ルートとか、
# 登山者が多いルートなどの見極め、設計は
# 中・上級コースで扱いまする。

まだまだ続きます.



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