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2013/02/14

本検索1~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌12


photo credit: tomo908us via photopin cc
体系的検索コース の レジュメです。

[初~中級] の 2日目。
試し検索の結果確認のあたり、です。

レジュメにすると簡単そう?になっちゃうんだけど、
このあたりは、「勘」のウェイトが大きいかなぁ。
講座では、脱線と辛口の嵐が吹き荒れる予感…!(え?


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●試し検索の結果から FI記号特定
・FI記号を特定する際には、IPDLのパテントマップガイダンスで確認する。
→ 対応関係の確認。分類構造の確認。

●試し検索の結果が合わない
結果が合わない=「予想・仮説」 と 「検索結果のズレ」
方向修正の方法。傾向と対策。
パターンA 全くヒットしない
パターンB ヒットしているが、ノイズが多い

●なぜ、分類特定に「IPDLの分類キーワード検索」を使わないか
・キーワードが分類定義に対して一字一句一致しないとヒットしない。
→ 分類定義と検索者の認知とのズレ。検索エンジンの特性。
→例) コンピュータ、コンピュ-タ(全角マイナス)、コンピュ-タ(半角ハイフン)

●FI記号から、Fターム特定
そのFI記号でいいと思ったら、対応するFタームのテーマを見る。

Fタームの種類と使い方を見きわめる
Fタームが使える状態なら、Fm型、Fs型、ハイブリッドかを見極める。

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続きます★

→次のレジュメ : 本検索2~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌13



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