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2013/02/18

検索パターン2~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌15


photo credit: jumbo185usa via photopin cc

体系的検索コース の レジュメです。


今日、2月18日は暦の上では「雨水」。
「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。」といいますが、


長野は雪です。 大きい除雪車がきました。
あと、長野事務所の駐車場とか、
自宅の敷地内とか、人力で雪かきする場所も色々とね。。

これ以上降ると、ライフがゼロになりそうよ・・・!(泣)


えっと。気を取り直して、続きからレジュメです。
検索パターンの2回目で 「出願前調査」


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パターン2 / 小さな網で魚とり

●出願前調査

・技術内容の確認・ヒアリング・資料の入手
→ポイントを理解・特定しないと検索ができない。

  (「調査」としてポイントが大事、というのも勿論なのだけど、
   それって、人間も/データベースも「適切で具体的」な指定ができた時に、
   ベストな答えを出しやすい、という事が根底にある。)

→ 技術内容を把握する。

・出願予定内容、構成要素の把握

例)出願の方向性は、材料とそれを使った製品なのか、材料と製造方法と装置なのか、など
     (これにより調査範囲が異なってくる)。

→きちんと確認。発明者/出願担当 と サーチャーの方向性を一致させる。

・典型的な検索のパターン

→Fタームで絞り込む。1ブロックで100件~150件以内が練習上の目標。
→Fタームが設定されていなかったり、めぼしいものがない時はFIを使う。

※ 「典型的」とはいうものの、典型に当てはまらない分野は多い。
    あくまでも 「基本線」 ということで。

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「検索パターン」 はもうちょっと続きまする。



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