ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年9月度の調査受付中。最短納期10月下旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2013/02/05

データベース4~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌04


photo credit: aussiegall via photopin cc

体系的検索コース の レジュメです。

「データベースの世界観」はこれで終わり、の 4回目。

では、続きから。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 「検索がうまい」という状態のこと

一般的に(特許情報検索に限らず) 検索がうまい、の要素は3つ。

1) ツールの選択と知識
2) 検索語の選択。ボキャブラリやセンス
3) 検索結果の読解・抽出

情報検索の種類によって、ウェイトが異なる。

例) 類似画像検索は、ほぼ100% 「1)ツール」  だけで成立。

例) 特許情報検索は、検索語 > 読解 >>ツール の順。

ここでの検索語とは 「キーワード、分類、出願人、日付・・・」 など、
検索項目全般を意味する。


次に、特許検索の場面に限定して説明する。

1)ツールの選択と知識
・データベースの特徴を知って使えるかどうか。

2)検索語の選択
・特許検索では特にここの部分が大きい。
・この場合は出願人、この場合なら分類を併用・・・と具体的に選択できるかどうか。
・キーワード検索においてはボキャブラリやセンスに影響される。
・分類ではセンスの差が出にくい。練習法が確立されている。

3)検索結果の読解・抽出
・結果を見て抽出すべきものをスルーしてしまうと検索したことにならない。
→技術内容を理解する。
→技術的な知識に左右されやすい。
→ボキャブラリに左右されやすい。


「左脳寄り」 のスキル、
「右脳寄り」 の感性、センス の組合せ説明。


粗抽出の速度・精度は、
一定範囲まで「スキル」として説明が可能。伸ばせる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まだ続きます~♪

ここでやっと 「1日目の午前中が終わった」 あたり。
先はまだまだ長いのでございます。

→次のレジュメ : 分類基礎1~[初~中級]具体的テーマを検索/講座全貌05




初級~中級 シリーズ 内容公開 一覧はこちら








■ご案内■



0 件のコメント: